【レポート】我が国産業における人材力強化に向けた研究会「必要な人材像とキャリア構築支援に向けた検討ワーキング・グループ(人材像WG)」第1回に代表米田が参加いたしました

10月16日(月)、我が国産業における人材力強化に向けた研究会「必要な人材像とキャリア構築支援に向けた検討ワーキング・グループ(人材像WG)」第1回が開催され、弊社代表米田が委員として参加いたしました。

この研究会は、第四次産業革命等の急激な環境変化の中で、我が国産業が持続的に成長していくための基盤となる「人材力」の抜本強化について検討するもので、第1回目は、「人生100年時代」を踏まえたキャリアの基盤となる「社会人基礎力」のあり方について検討いたしました。

代表米田からは、「人生100年時代」において1億総活躍社会を実現するためには「1億総プロ活躍」を目指すことが必要であるという発信をさせていただきました。

働く個人の方が、専門スキルを活かして複数社で活躍したり、定年後もスキルを活かして活躍したりする「プロ」となるためには、一社での業務経験だけでなく、社外での業務体験が必要であるとし、そのためには、セカンドキャリア形成の促進を企業に義務づけ、働く個人に対して社外体験の機会を提供するべきであるという提言を行いました。

エッセンスは、プロ人材と企業のマッチングサービス「プロパートナーズ」、他社留学研修サービス「ナナサン」を通して、企業に対しては、「雇用から活用へ」、働く個人には、「自立した生き方を」というメッセージを発信しております。

今後も、研究会を通じ、人生100年時代において求められる人材像とキャリア構築について発信をしてまいります。


我が国産業における人材力強化に向けた研究会「必要な人材像とキャリア構築支援に向けた検討ワーキング・グループ(人材像WG)」第1回配布資料
http://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/sansei/jinzairyoku/jinzaizou_wg/001_haifu.html