【ニュースリリース】代表取締役米田瑛紀が 経済産業省「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」のメンバーに就任

エッセンス、代表取締役米田瑛紀が経済産業省「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」のメンバーに就任
~「人生100年時代」における、個人が付加価値を生み出し続けるキャリア構築について提言へ~

「新しい仕事文化をつくる」をミッションに、社内外人材の最適な活用を提案するエッセンス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役: 米田瑛紀、以下エッセンス)の代表取締役米田瑛紀は、経済産業省による「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」メンバーに就任いたしました。

【我が国産業における人材力強化に向けた研究会とは】
日本では、第四次産業革命等を背景とした急速に産業構造の変化が進み、人口減少という構造的問題により、恒常的な「人手不足」に直面しています。特に中小企業・小規模事業者・スタートアップ等では、人材の不足感が著しく、経営の不安要素として年々拡大しています。また、就職活動時における大企業志向が根強く見られ、大企業等において中高年が十分活躍していないなどの問題も存在する中で、個人が「人生100年時代」において活躍し続けるための環境が整備されておらず、社会全体として人材の最適配置が行われていない可能性があります。
このような状況の中で、「我が国産業における人材力強化に向けた研究会」とは、(1)リカレント教育の充実、(2)(特に大企業から中小企業等への)転職・再就職の円滑化、それらのベースとなる(3)必要とされる人材像の明確化や確保・活用や(4)産業界として果たすべき役割などをパッケージで検討するための研究会です。

【エッセンスの役割】
エッセンスは、1000件以上のプロフェッショナル人材と課題を抱える企業のマッチング(プロパートナーズ)の中で、企業の課題抽出と解決のためのプロジェクト組成や、課題解決を行うことができる人材像の明確化を行ってまいりました。また、2017年2月には、大手企業の幹部人材がベンチャー企業で留学することのできる企業向けの研修サービス(ナナサン)を発表し、大企業で働く方に「自社とは異なる環境下で成果を出す」体験を提供しております。エッセンスは上記サービスを通じ、環境が変わっても活躍できる人材の条件や非常勤人材を受け入れる企業の受け入れノウハウを蓄積してまいりました。今後は、本研究会の一員として、人材の流動化や人材開発・人材活用についてノウハウの提供や提言を行ってまいります。

本リリースに関するお問い合わせ先
エッセンス株式会社 広報・マーケティング担当 八幡
TEL:03-6661-7747
e-mail:info@essence.ne.jp