新着記事

(Fledge)“それって漁師さんのためになっとる?”業界改革のため…

2019-12-10 15:00

日本各地の水産物の売買をインターネット上で行えるサービス『UUUO(ウーオ)』を展開する広島のITベンチャー、株式会社ウーオ。その経営の元には、“衰退する水産業を再生したい”というCEOの板倉さんの想いがあります。今回は、そんな板倉さんと『Fledge』を運営するインビジョンの吉田との対談が、広島港で実現。二人の会社経営に対する熱い想いを語っていただきました。

(フリパラ)ケン・ローチ監督が描くギグエコノミー〜「家族を想うとき」…

2019-12-05 10:00

試写会のトークイベントにお招きいただいて、12月13日(金)から公開の「家族を想うとき」を一足お先に観せてもらったのですが、最初から最後までずっと辛かったです。一度は引退表明したケン・ローチ監督がギグエコノミーをテーマに再びメガホンを取った映画。見終わっても救いがなさ過ぎてズーンときました。「自営業者を語るときに、一口に語ってはいけない」。それはフリーランス協会を設立した時からずっと叫び続けてい…

(Fledge)地方で「サロネーゼ」って成り立つの? その極意を弥生…

2019-12-03 15:00

昨今では地方で起業を目指す人も増えていますが、自宅で趣味を生かした「サロネーゼ」という起業は成り立つのか?今回は、香川県高松市でハーバリウムやフラワーアレンジメント、アクセサリー、レザーコレクションなどのお稽古サロンを運営し、多くの女性から憧れの存在である川﨑弥生さんに、サロネーゼ成功の秘訣をお聞きしました。

(WORK MILL)「環境が変われば、視点が変わる」 ─ 中西金属…

2019-11-28 10:00

1924年創立、1941年創業の中西金属工業は、ベアリングの「リテーナー」という部品の世界トップレベルのシェアを誇る部品メーカーで、近年新規事業開発にも取り組んでいます。そんな中西金属工業は、2008年頃から産学協同プロジェクトを発足し、働き方や働く環境について考えてきました。その結晶として2018年6月に完成した新オフィス「Cross Park(クロスパーク)」は、中西金属工業の「堅実なBto…

(Fledge)サラリーマンから自然栽培農家へ「多種多様な人が心地よ…

2019-11-26 15:00

地方創生アンバサダーのつぼじゅんです。今回は私の働く地域、新潟県五泉市で活躍しているUターン農家さんをご紹介します。新潟県五泉市の旧村松町で農業を営むのは、塩原悠一郎さん。新潟県五泉市出身。大学卒業後、東京都でデンカ株式会社に4年間勤務。その後Uターンで地元に帰り新規就農。自然栽培農家として多品目の野菜を栽培・販売している。農園の名は屋号からとった「農園八兵衛」。 農業の盛んな新潟県でも、塩原さ…

(フリパラ)インボイス制度で個人事業主・フリーランスはどうなる?税理…

2019-11-21 10:00

こんにちは!フリーランスでWebディレクターをしているJuliです!最近「インボイス制度」ってよく見聞きするようになりましたね。SNSなどでも話題になっていますが、正直よくわかってないんですよね……(汗)。フリーランス(個人事業主、小規模事業者含む)に影響があるっていうのはなんとなくわかるんですが、そもそもインボイス制度ってどんな制度なのかよく分からないし、これから何がどう変わるのかも分からなく…

(Fledge)町ぐるみで移住・起業をサポート!震災から1年、北海道…

2019-11-19 15:00

北海道南部、厚真町を訪れたFledge編集部。移住者による起業支援のプログラムのひとつとして、ここ厚真町で2016年から実施されてきたのが、「厚真町ローカルベンチャースクール」。岡山県西粟倉村で実績を重ねてきたエーゼロ株式会社の企画・運営により立ち上げられ、2018年からは子会社として設立された株式会社エーゼロ厚真が担うこの事業により、この3年で8人が移住や起業を実現しています。そんな厚真町を、…

(WORK MILL)学生とつくる新たなオフィス ─ 老舗BtoBメ…

2019-11-14 10:00

「日本一長い商店街」と言われる天神橋筋商店街から歩いて5分ほど、マンションなども立ち並ぶ住宅街の一角に、レンガ造りの重厚な工場群が見えてきます。1924年創立、1941年創業の中西金属工業は、ベアリングの「リテーナー」という部品の世界トップレベルのシェアを誇る部品メーカーで、近年新規事業開発にも取り組んでいます。そんな中西金属工業は、2008年頃から産学協同プロジェクトを発足し、働き方や働く環境…

(フリパラ)【インタビュー】共通点は、新しいことを生み出すアーティス…

2019-11-12 15:00

こんにちは。フリパラ編集部のライター、佐藤です。フリーランス・パラレルキャリアの多様な暮らし・働き方を、取材を通してご紹介する「隣のフリーランス」企画。今回は、本企画初のパラレルキャリア、田邉淳一さんのご紹介です。現役の役者であり、経営者の顔をもつ田邉さん。多忙な仕事を同時に実現するために、どんな工夫をしているのでしょうか。

(フリパラ)【イベントレポート】地方フリーランスの可能性が広がる!?…

2019-11-07 10:00

はじめまして。福岡でフリーライターをやっているこーいちです。地方でフリーランスとして働くのって、結構勇気いりません?東京(首都圏)と比べるとクライアントの数が少なく、報酬単価も安いし、果たして専業で生活が成り立つんだろかと不安を抱えながらの仕事になってしまいがちですよね。 とはいえ、地方でもしっかりと「食っていけている」フリーランスがいるのも事実。そんな先輩フリーランスの仕事ぶりや案件獲得方法…

ピックアップ

(他者留学)チャレンジにブレーキをかけていた以前の自分とは大きく変わった【経産省×メルペイ】

2019-09-05 13:34

他社留学を終えて元の職場に戻った「卒業生」と「送り出した人」にインタビュー。「留学前」「留学中」「留学後」のそれぞれの想い、そして「留学後に何が変わったか」「留学先で学んだことがどう活かされているか」について、体験談を語っていただきます。今回お話を伺ったのは、経済産業省からメルカリ・メルペイに留学した八木春香さんと、他社留学に職員を送り出している人材育成担当者・宮崎由佳さん。八木さんは、2011年に経産省に入省。ベンチャー企業振興、産学連携推進、ダイバーシティ・女性活躍推進などの政策に関わった後、他社留学へ。留学後は秘書課に所属し、採用および組織改革を担当しています。送り出した宮崎さんは、「当初の想定を超える発見があった」、留学した八木さんは「チャレンジにブレーキをかけていた以前の自分とは大きく変わった」といいます。

企業が100年活躍する人材を生み出すには?最新の事例から読み解くこれからのミドル・シニアのキャリア開発のあり方

2019-08-27 11:31

7月26日に行われた同会議の第1回目となるシンポジウム「企業戦略としてのミドル・シニアのキャリア開発とは~45歳から定年以降を見据えて~」の様子をリポートします。

「先生は世間知らず」への挑戦。小学校の先生が3日間の企業インターンで得たお土産と宿題とは

2018-08-17 10:35

ハタラクミライを運営するエッセンス株式会社では、自らインターン活動を志願された小学校教諭である二川佳祐さんに、3日間に渡り社会人インターンに従事していただきました。 以下は、二川さんからの学びと気づきのレポートです。

課長経験は転職先では評価されない?100年人生時代のミドル・シニアの働き方戦略を考える

2018-08-16 16:31

「人生100年時代」という言葉はもともとはリンダ・グラットン氏共著の「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」で提言されたものです。 本書では、人生は100年とすると、これまでの「三つのライフステージ、『教育を受ける』『仕事をする』『引退して余生を過ごす』というフローを大きく見直さなければならない」と語られています。 今回は、7月に発表されたKDDI総合研究所発行の「人生100年時代の働き方戦略」レポートを元に、一人ひとりが自分らしく働き、輝いて生きるために必要なことを考えていきたいと思います。

6種の「ワークライフ○○」取り揃えました。肌に合う「働く×生きるの関係」を考えてみませんか?

2018-07-24 10:00

戦後日本を猛烈な勢いで復活させた高度経済成長期。家庭をかえりみる時間があるなら1円でも多く稼ぎ、一日でも早く出世しろと考える時代でした。 ハードワークに異を唱える人も少なく、日本人の生来の勤勉さも手伝って、著しい経済発展を遂げました。 しかし、バトンを受けた団塊ジュニア世代はバブル崩壊後の就職氷河期の影響により、その後の世代も巻き込んだ長いデフレの中で、親世代とは違ったサバイバル社会を生き抜いていくこととなりました。

「総動員」から「個を活かす」組織へ。フリーランス白書で見えた「プロジェクト型」人材と組織の可能性

2018-06-11 17:27

昨今、厚生労働省が推進する「働き方改革」において、テレワークや副業・兼業は“実効性のある政策手段を講じて、普及を加速させていく”とされていて、多様化していく働き方が議論される機会が増えてきました。 クラウドサービスやビデオチャットなどの普及により、時間や場所を限定されずに働ける環境も整ってきており、日本でも現在は1000 万人余りのフリーランス(副業・兼業を含む)がいると言われています。驚くことに、米国では2027 年

「‘新’社会人基礎力って何?社会人に学びを提供するサービスまとめ(通学/オンライン/インターン)」

2018-04-17 13:55

2006年より経済産業省が、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力として提唱したものです。 具体的には、産業界が働き手に求める要素を「考え抜く力」「チームで働く力」「前に踏み出す力」の3つにまとめ、企業によっては社員教育や新人教育、採用の指針としてきたのですが、2018年、この「社会人基礎力」が10数年ぶりに見直され、「人生100年時代の社会人基礎力」として発表されました。

日本企業がイノベーションを起こすために必要な4つのアップデート。「リーダー2.0」「オープンイノベーション2.0」「オフィス3.0」「HR3.0」

2018-03-16 14:19

■イノベーションを生み出す条件とは 近年、さまざまなビジネスシーンで「イノベーション」という言葉を耳にします。 イノベーションは直訳すると「技術革新」です。 それを聞くと、技術の開発や何か新しい発明だと思ってしまいますが、本来の意味は、様々な場面において今までになかったものが新しく取り入れられることを指します。

ポスト平成の「組織と個人」はどうなる?未来の会社のカタチを考えるための9つのキーワード

2018-02-14 16:31

来年2019年の4月末に平成が幕を閉じようとしています。 人口減少や産業構造の複雑化を背景に、これまで以上に社会情勢は変化していくでしょう。個人の「働き方」や企業の「人材の活用の仕方」も例外ではなく、新たな仕事文化が生まれるでしょう。

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