新着記事

(WORK MILL)うすきとライフを考えよう 第2回 「産後の仕事…

2020-04-02 10:00

このコラムは「ワークインライフ※1 」を今まさに模索中のWORK MILLの薄(うすき)が、試行錯誤の毎日の中で自分なりに感じたこと考えたことをお伝えしていく新連載。子育てに限らず、ライフキャリア・ワークキャリアについても自身の経験をもとにお話ししていきたいと思っています。 第2回は少しさかのぼり、産後の仕事復帰プランニング(うすきの場合)について。題して、「産後の仕事復帰で会社と一緒に新しい働…

(フリパラ)フリパラ編集部員が体験! 真冬の軽井沢で1泊2日「温泉ワ…

2020-03-31 15:00

2019年が暮れようとしていたある日のことです。締め切り直前奮起体質により体力追い込みオラオラ系な毎日を送っていたフリパラ編集チームのもとに、耳よりな情報が届きました。あの憧れホテル「星のや軽井沢」がある軽井沢星野エリアで、ワーケーションができる、というのです。ワーケーション。山口県萩市でのワーケーション体験を経て、すっかりワーケーションの魅力にとりつかれた編集チーム・児玉は、もうこの言葉を聞く…

(HR NOTE)東京オリンピック対策で働き方改革が促進?|4つの企…

2020-03-26 10:00

2月になり、東京オリンピック・パラリンピックまで残り5ヶ月となりました。同大会では、約9割の競技会場が8km圏内に配置され、都市の中心で開催する「コンパクトな大会」として知られています。一方、東京オリンピック開催期間の2020年7月24日から8月9日までの17日間は、交通機関や宿泊施設は相当な混雑が予想されています。大会期間中の混雑によって、都内に務めるビジネスパーソンはいつも通りの出勤が難しい…

(フリパラ)仕事はどうする? どうなる? フリーランスのための新型肺…

2020-03-24 15:00

日本でも感染が拡大し、深刻度を増してきた新型コロナウイルス感染症(新型肺炎)。社員のリモートワークが推奨されたり、イベントが次々に自粛されたりするなど、あらゆる業界で影響が出てきています。フリーランスにも決して無関係ではありません。イベントの中止で、予定していた仕事が入らないということもあるでしょう。また、自分が仮にウイルスにかかってしまったとき、仕事はどうしたらいいのか悩んでしまいますよね。今…

多様な人材を迎え、互いを理解するD&I ― 「働き方改革」「ダイバーシ…

2020-03-19 10:00

株式会社オカムラが、さまざまな企業・大学と手を取りながら「ワークインライフ」に関連したテーマを調査・分析・発信していく研究会「Work in Life Labo.(ワークインライフラボ)」。12月18日に、2019年度の研究報告会が開催されました。テーマは、ワークとライフのあり方を考えるうえで重要な「働き方改革」「ダイバーシティ」の2つ。社会の状況や企業の具体的な施策などが、多くの事例とともに紹…

(WORK MILL)これからの「はたらく」は、組織と個人の歩み寄り…

2020-03-17 15:00

株式会社オカムラが、さまざまな企業・大学と手を取りながら「ワークインライフ」に関連したテーマを調査・分析・発信していく研究会「Work in Life Labo.(ワークインライフラボ)」。12月18日に、2019年度の研究報告会が開催されました。テーマは、ワークとライフのあり方を考えるうえで重要な「働き方改革」「ダイバーシティ」の2つ。社会の状況や企業の具体的な施策などが、多くの事例とともに紹…

(WORK MILL)特別なことはしない。会社員でありながら「年間1…

2020-03-12 10:00

1年のうち、半分を海外、もう半分を日本で暮らす生活をしている梅中美緒さん。新しい働き方を実践する彼女の生き方はフリーランスにも見えますが、実際のところはなんと会社員。日建設計で建築・空間デザインの仕事を続けつつ、旅をしながら働いているのだといいます。本記事の前編では、「私は気ままな旅人ではなく、通常業務を行いながら働き方の実証実験をしている」と語る梅中さんに、会社員と旅とをかけ合わせた背景をうか…

(フリパラ)ファッション兼業には警鐘を鳴らしたい。お金ではない「意味…

2020-03-10 15:00

去る2019年11月1日に開催されたIndependent Power Fes。その中で発表されたフリーランスパートナーシップアワード エージェント部門で大賞を受賞したのはNPO法人G-netの掛川遥香さん。フリーランスパートナーシップアワードとは、フリーランス活用企業のロールモデル輩出とマッチングサービス業界の健全な発展に向け、未来につながる事例をフリーランスが選び、表彰するものです。

(HR NOTE)「自分との向き合い方を変えないと未来は変わらない」PR TIMES名越さんに聞く、仕事の流儀

2020-03-05 10:00

今回は、HR NOTEの新企画『社長の右腕』コンテンツをご紹介。「社長の右腕」と言われると聞こえは良いですが、社長からの朝令暮改、高すぎる目標、超緊急の依頼など、無理難題の連続に振り回されることもしばしばあるのではないでしょうか。しかし、社長の右腕と呼ばれる方々がいないと会社はスムーズにまわらない、非常に重要なポジションでもあります。本企画は、そんな「右腕人材」にフォーカスをあて、彼らが乗り越え…

(フリパラ)【イベントレポート】副業は本業の異職種がおすすめ!?リス…

2020-03-03 15:00

株式会社エンファクトリーが、今年11月にサービスの提供を開始した「副業特区」はご存知でしょうか。これは、副業解禁の“リスク”を企業が可視化でき、副業活動によるメリットを享受するためのサービスなんです。エンファクトリーは、2017年から「Teamlancer(チームランサー)」 というサービスを提供しています。これは、パラレルワーカーやフリーランサーとして活躍している、もしくは活躍したい人々が学び…

ピックアップ

(他者留学)チャレンジにブレーキをかけていた以前の自分とは大きく変わった【経産省×メルペイ】

2019-09-05 13:34

他社留学を終えて元の職場に戻った「卒業生」と「送り出した人」にインタビュー。「留学前」「留学中」「留学後」のそれぞれの想い、そして「留学後に何が変わったか」「留学先で学んだことがどう活かされているか」について、体験談を語っていただきます。今回お話を伺ったのは、経済産業省からメルカリ・メルペイに留学した八木春香さんと、他社留学に職員を送り出している人材育成担当者・宮崎由佳さん。八木さんは、2011年に経産省に入省。ベンチャー企業振興、産学連携推進、ダイバーシティ・女性活躍推進などの政策に関わった後、他社留学へ。留学後は秘書課に所属し、採用および組織改革を担当しています。送り出した宮崎さんは、「当初の想定を超える発見があった」、留学した八木さんは「チャレンジにブレーキをかけていた以前の自分とは大きく変わった」といいます。

企業が100年活躍する人材を生み出すには?最新の事例から読み解くこれからのミドル・シニアのキャリア開発のあり方

2019-08-27 11:31

7月26日に行われた同会議の第1回目となるシンポジウム「企業戦略としてのミドル・シニアのキャリア開発とは~45歳から定年以降を見据えて~」の様子をリポートします。

「先生は世間知らず」への挑戦。小学校の先生が3日間の企業インターンで得たお土産と宿題とは

2018-08-17 10:35

ハタラクミライを運営するエッセンス株式会社では、自らインターン活動を志願された小学校教諭である二川佳祐さんに、3日間に渡り社会人インターンに従事していただきました。 以下は、二川さんからの学びと気づきのレポートです。

課長経験は転職先では評価されない?100年人生時代のミドル・シニアの働き方戦略を考える

2018-08-16 16:31

「人生100年時代」という言葉はもともとはリンダ・グラットン氏共著の「LIFE SHIFT(ライフ・シフト)」で提言されたものです。 本書では、人生は100年とすると、これまでの「三つのライフステージ、『教育を受ける』『仕事をする』『引退して余生を過ごす』というフローを大きく見直さなければならない」と語られています。 今回は、7月に発表されたKDDI総合研究所発行の「人生100年時代の働き方戦略」レポートを元に、一人ひとりが自分らしく働き、輝いて生きるために必要なことを考えていきたいと思います。

6種の「ワークライフ○○」取り揃えました。肌に合う「働く×生きるの関係」を考えてみませんか?

2018-07-24 10:00

戦後日本を猛烈な勢いで復活させた高度経済成長期。家庭をかえりみる時間があるなら1円でも多く稼ぎ、一日でも早く出世しろと考える時代でした。 ハードワークに異を唱える人も少なく、日本人の生来の勤勉さも手伝って、著しい経済発展を遂げました。 しかし、バトンを受けた団塊ジュニア世代はバブル崩壊後の就職氷河期の影響により、その後の世代も巻き込んだ長いデフレの中で、親世代とは違ったサバイバル社会を生き抜いていくこととなりました。

「総動員」から「個を活かす」組織へ。フリーランス白書で見えた「プロジェクト型」人材と組織の可能性

2018-06-11 17:27

昨今、厚生労働省が推進する「働き方改革」において、テレワークや副業・兼業は“実効性のある政策手段を講じて、普及を加速させていく”とされていて、多様化していく働き方が議論される機会が増えてきました。 クラウドサービスやビデオチャットなどの普及により、時間や場所を限定されずに働ける環境も整ってきており、日本でも現在は1000 万人余りのフリーランス(副業・兼業を含む)がいると言われています。驚くことに、米国では2027 年

「‘新’社会人基礎力って何?社会人に学びを提供するサービスまとめ(通学/オンライン/インターン)」

2018-04-17 13:55

2006年より経済産業省が、職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力として提唱したものです。 具体的には、産業界が働き手に求める要素を「考え抜く力」「チームで働く力」「前に踏み出す力」の3つにまとめ、企業によっては社員教育や新人教育、採用の指針としてきたのですが、2018年、この「社会人基礎力」が10数年ぶりに見直され、「人生100年時代の社会人基礎力」として発表されました。

日本企業がイノベーションを起こすために必要な4つのアップデート。「リーダー2.0」「オープンイノベーション2.0」「オフィス3.0」「HR3.0」

2018-03-16 14:19

■イノベーションを生み出す条件とは 近年、さまざまなビジネスシーンで「イノベーション」という言葉を耳にします。 イノベーションは直訳すると「技術革新」です。 それを聞くと、技術の開発や何か新しい発明だと思ってしまいますが、本来の意味は、様々な場面において今までになかったものが新しく取り入れられることを指します。

ポスト平成の「組織と個人」はどうなる?未来の会社のカタチを考えるための9つのキーワード

2018-02-14 16:31

来年2019年の4月末に平成が幕を閉じようとしています。 人口減少や産業構造の複雑化を背景に、これまで以上に社会情勢は変化していくでしょう。個人の「働き方」や企業の「人材の活用の仕方」も例外ではなく、新たな仕事文化が生まれるでしょう。

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