第1回『人材育成者向け勉強会』開催リポート

テーマ:イノベーション人材育成における越境学習の効果とは?

2019年12月4日、第1回『人材育成者向け勉強会』を開催しました。
業界、業種が異なる企業様にご参加頂き、様々な意見交換が行われ、非常に刺激の多い場となりました。
今回は、その内容の一部をご紹介します。

 
当日は、企業様同士のディスカッションをメインに進行。

2つのグループに分かれて

「イノベーション人材の定義は?」
「イノベーション人材の育成・教育の仕方は?」

というテーマに沿って、自身の考えをポストイットに書き出し、各グループで自由に意見を出し合いました。

最初のテーマ「イノベーション人材の定義は?」に関して、
出た意見の一部を、ご紹介いたします。

・横断的にコミュニケーションをとれる
・周囲を巻き込んでプロジェクト化できる

など近しい意見が出た一方で

・抵抗勢力を突破する
・世間が気づかないことを形にすることができる

という意見も出ました。
 
 
様々な意見がでましたが、今回この議論の中でひとつ分かったことは、
「イノベーション人材」について、明確な定義づけや明文化をされている企業様は
まだ極めて少数であるようだという点でした。
 
それ故、それをどう評価していくか、についても
各社様模索中という状況であることも明らかになりました。

また、実際に、イノベーション人材の育成を目的とした
他社留学サービスの導入事例に関しても、ご紹介しました。

導入する上での課題や解決策、留学先や人材の選定のポイントなど
資料には掲載していない情報満載でお届けしました。
 
 
業界・業種は違えど、今回のテーマに
課題を抱えている企業様同士の集まりでしたので、様々な意見が飛び交い、
解決策につながるヒントなどもたくさんあった場だったのではないかと感じております。
 
 

業界、業種が異なる企業様にご参加頂き、様々な意見交換が行われ、非常に刺激の多い場となりました。
 
 
終了後のアンケートでは、
「様々な立場の意見、他社事例を多く聞くことができ、ヒントを得ることができた」
「本音に近い率直な意見交換ができ大変参考になりました」
「人脈が広がった」
などのコメントをいただき、次回も参加したいという方が9割近くいらっしゃいました。

Facebook上で、ご参加者限定のコミュニティグループも作成し
今後の継続的な学びの場として、交流を深めていく予定でございます。
 

 
次回、第2回人材育成者向け勉強会は2020年1月15日(水)に開催予定です。