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新しい仕事文化をつくる人材系ベンチャー企業でインターンをしてみたら、次々と行動を起こす自分に出会った



初めまして!エッセンス株式会社でインターンをさせていただいている竹内と申します。


私は、都内の私立大学で経営学を学ぶ大学3年生です。ゼミでは経営戦略を学んでおり、現在はコンテストに向けたビジネスプランの策定に尽力しています。


エッセンスでは、5月から勤務させていただいております。当初、3か月間の勤務予定でしたが、非常にありがたいことに継続させていただけることになりました。


インターン募集をしていない中、4月に勇気を出して代表の米田さんに直接メールを送信した自分を褒めたくなるほど、勤務ごとに沢山の学びを得ています。


そこで今回は、約3か月間の学びや気づきをお伝えさせていただきます。

ぜひ最後までお読みいただけますと幸いです!

目次[非表示]

  1. 1.人材業界への興味からエッセンスと出会う
  2. 2.人材の紹介から他社への留学まで手掛ける幅広い事業領域
  3. 3.WEBマーケターの卵としてメディア記事の執筆を担う
  4. 4.3か月で得た6つの学びと気づき
    1. 4.1.企業文化と企業規模への考え方
    2. 4.2.「営業は大変」という誤解
    3. 4.3.過去の経験が未来のお客様への価値になる
    4. 4.4.リモートベースの組織体はライフとワークの両方を快適にする
    5. 4.5.内定はゴールではない その先も成長や学びは続く
    6. 4.6.新たな自分との出会い
  5. 5.3か月で感じる自身の成長
    1. 5.1.目上の方に対し、自分の考えを自分の言葉で伝えられるようになってきた
    2. 5.2.「行動力」が少しずつ身についてきた
  6. 6.自身とエッセンスの課題を解決していける人材へ

人材業界への興味からエッセンスと出会う

 そもそも、なぜ私がエッセンスにインターンとして勤務させていただくことになったのか、インターン採用の経緯からお伝えさせていただきます。


 私は、大学1年次に開始した飲食店での接客アルバイト「他者のニーズに応えることへの喜び・やりがい」を感じました。また、中学・高校と運動部での「努力→成長→目標達成経験」があり、「成長」というキーワードに関心を持っていました。


 就職活動に向け自己分析を進めるうちに、将来は「他者のニーズに応え、自分自身も日々成長できる業務に携わりたい」という理想像を描くようになりました。

 

 この自分の漠然としたイメージに適した業界を探していた時に「人に直接貢献することができる人材業界」を知り、強い興味を抱きました。

 そして、インターネット等での外側からの情報収集に限界を感じた私は、

 ①内側から人材業界の理解を深める

 ②社会人の方と接点を持ち知見を広げる

 ことを目的に、長期インターンに参加しようと決意しました。


 そこで、ゼミの教授にインターンシップ先の選び方についてご相談したところ、「こんな面白い企業があるよ」と教えていただいた企業が、エッセンスでした。


 早速エッセンスのHPを拝見したところ、ビジネスパーソンの社外での成長をサポートする「他社留学」というキーワードに惹かれました。というのも、私はこれまで「人材業界=紹介・派遣・求人広告・人材コンサルティング」のみだと思い込んでおり、衝撃を受けたからです。

 それと同時に、インターン募集どころか、新卒の募集もしていないことが分かり「本当に大学3年生がやっていけるのか…?」迷い不安が生じました。


 しかし、「大学4年間を何もせずに終わらせるのはもったいない!挑戦しなきゃ!」と、コロナの影響で、入学時からリモート中心の日々を過ごしていた自分自身の気持ちに背中を押され、米田さんにインターン参加希望のメールを送らせていただきました。

 その後、面談の機会をいただき、晴れてインターン生として勤務させていただけることになりました。 


人材の紹介から他社への留学まで手掛ける幅広い事業領域


 インターン生として勤務するエッセンス株式会社「新しい、仕事文化をつくる」を合言葉に、「企業と個人の新しい関係性の実現」に向け、以下のような幅広い事業に取り組んでいる企業です。

  •  プロパートナーズ事業:経営課題解決を得意としたプロ人材と企業のマッチング
  •  リクルーティング事業:幹部候補人材と企業のマッチング
  •  越境研修事業(他社留学・プロボノ):社外での就業体験・成長の機会を提供
  •  キャリアフライト:プロボノや副業、転職を選択可能な企業と人材のマッチングプラットフォーム

WEBマーケターの卵としてメディア記事の執筆を担う

 3か月で担当させていただいた業務は多岐に渡りますが、主に、越境研修事業部のWebコラムを執筆させていただきました。執筆にあたり、顧客ペルソナの策定方法やSEOライティング、そして掲載方法を学びました。


 また、商談人事構想会議プロボノ事業のイベント(マッチングセミナー・報告会)にも同席させていただきました。


 さらに議事録コールリスト越境学習を検討されている方向けの資料作成も行いました。


3か月で得た6つの学びと気づき

 就業経験はもとより、オフィスに足を踏み入れることすら、私にとって初めての体験でした。

 そのため、エッセンスで見聞きするすべての情報が新たな学び・発見の連続でした。


 この3か月間で、書ききれないほど沢山のことを学ばせていただきましたが、その中でも特に印象的な6つを述べさせていただきます。



企業文化と企業規模への考え方

 入社時にエッセンスの本棚からお借りした「LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略」に記載されている内容や、社員の方のキャリアに対する考え方と、エッセンスが掲げるビジョンや方向性が一致していることに驚きました。


 自分が想像しているよりもはるかに、企業文化は企業を構成するうえで重要な要素であり、優れた企業は従業員同士、共通の価値観や信念を共有していることを体得しました。


 また、規模の小さな企業は展開するビジネスの幅が狭いと思い込んでいました。しかし、前述の通りエッセンスでは幅広い事業を運営しており、1人の社員の方が担当される仕事の幅が広く、それぞれに裁量権が与えられていることに気が付きました。


「営業は大変」という誤解

 インターン前は、「営業=ノルマが大変」という根拠の無いイメージを抱いていました。


 このイメージを社員の方にお伝えしたところ、「どの職種にもノルマはある」「営業はすぐに結果が数字で明らかになるから、自分の成長に繋げやすい」というお言葉をいただきました。


 営業のイメージを覆すこのお言葉から、思い込みは誤解であったと気が付きました。


過去の経験が未来のお客様への価値になる

 顧客の業界や業種が非限定的な人材ビジネスを展開するエッセンスには、多様なキャリアを歩まれた社員の方が多数在籍しています。


 商談に同席させていただき、顧客の課題やニーズを熱心にヒアリングされる社員の方の様子を拝見し、自身の過去の経験や価値観は必ず役立つと同時に、個性や強みに繋がるということを学びました。


リモートベースの組織体はライフとワークの両方を快適にする

 初めてオフィスに伺った際、女性社員の割合の多さに非常に驚きました。エッセンスには、リモート中心に勤務される方や、子育て中の方が多数在籍しています。


 このような社員の方々を拝見し、「自分に適した働き方」「働きやすさ」は、自分が快適に勤務するうえで重要な要素であることを学びました。それと同時に、エッセンスは女性が活躍しやすい環境だと気が付きました。


内定はゴールではない その先も成長や学びは続く

 就職活動をしていると、無意識のうちに「内定」をゴールに設定してしまい、内定欲しさに視野が狭くなりがちな傾向にあります。


 過去にエッセンスの他社留学を経験された方のレポートをまとめる作業の中で、他社留学を経験された全員が「新たな学び・気づき」を得ていることに驚きました。


 また、越境研修事業部では日々、メンバー間で業務の進捗状況に加え「気づき」を共有していることに驚きました。


 これらの経験から、内定はゴールではなく、その先も新たな学びと気づきによって成長が続くことを再認識しました。



新たな自分との出会い

 この3か月間で私は、自分も知らない新たな自分に出会いました。


 これまで、就職活動における自己分析の際、自分の長所・短所を過去の実績から見つけようと必死でした。しかし、社員の方に「飲み込みが早い」「1~10まで言わなくても自分で考えて行動できる」とのお言葉をいただき、思ってもいなかった長所を発見しました。


 また、反対に長所だと思っていた自分の「真面目さ」が短所にもなり得ることや、失敗を恐れず自ら前に出る「行動力」目上の方とお話をする際の「対話力」が不足していることを痛感しました。


 これらの課題に関しては、先日社員の方に教えていただいた「改善思考」(=「反省」ではなく「改善」し、学びながら自らを鍛えるというプラス思考)で、克服したいと思います。


3か月で感じる自身の成長

 この3か月間で非常に多くのことを知り、発見し、学んだと同時に、ごく僅かではありますが自分自身の成長を感じています。以下、2つに分けてお伝えさせていただきます。



目上の方に対し、自分の考えを自分の言葉で伝えられるようになってきた

 インターン生として採用していただき、社会人の方とお話させて頂く機会と、商談や社内MTGの同席を通じ、社会人の方同士がお話されている場面を拝見する機会が、3か月前に比べ圧倒的に増加しました。


 入社前は、自分の意見や考えをお伝えさせていただく際に緊張し、上手く伝えることができませんでした。しかし、次第に自分の考えを順序立てて、落ち着いてお伝えすることができるようになってきたと感じています。


「行動力」が少しずつ身についてきた

 前述の通り私は、自ら行動を起こすことが課題だと感じています。


 しかし、「4月に勇気を出してインターンに応募したこと」「勤務3か月時点で米田さんに1on1のzoom面談のお願いをしたこと」「約10名の社員の方へ個別にお話させていただきたいとお願いしたこと」と少しずつではありますが「行動」を起こすことができるようになってきました。


 そして、米田さんも仰っていた通り「1つの行動が次の行動に繋がる」「動いてみれば何とかなる」と気が付き始めました。


自身とエッセンスの課題を解決していける人材へ

 改めて、濃密すぎる3か月間で私は沢山の学び・発見・知識を得ることができました。また、エッセンスや人材ビジネスのみならず、自分自身への理解を深めた3か月でもありました。


 新たに発見した自分自身の課題、そして、僅かな成長を感じた部分として前述させていただいた点は、まだまだ自分自身の課題であることに変わりありません。「改善思考」を基に、成功・失敗体験を積み、そこから成長を遂げたいと思います。

 

 今後は、日頃よりお世話になっているエッセンスに、更に貢献することができる人材になれるよう、努めてまいります。

 

 最後までお読みいただきありがとうございます。

 社員の皆様、今後ともよろしくお願いいたします!