新しい働き方 2015年1月24日

「人の紹介」に留まらない解決方法のご提案(新規事業ご支援の事例紹介)

プロパートナーズのサービスをご案内する際に、よく頂くご質問として、

「どのようにプロの方を活用すればいいか分からない」

「課題が山積みで、何から支援してもらえばいいかさえ曖昧」

「すぐにニーズが思いつかない」

というお声を頂きます。

昨年1年間は「顧問元年」と呼ばれるほど、顧問活用を経営課題の解決策として積極的に取り入れようとされる企業様が増えてきております。しかし一方で、プロフェッショナルな人材に何を依頼してよいのか、まだ活用方法が浮かばない会社様は多くいらっしゃるかと思います。

そこでカギとなるのが、顧問と企業の間に立つ、我々エージェントの介在価値だと考えております。クライアント様のお悩みに対して、顧問の力を活用し最短で最大の成果を実現できるよう、活用スキームからご提案させて頂いております。

今回は、実際にご相談を頂いたある企業さまからの要望に対して、弊社からご提案し、実際に顧問(プロパートナー)のご活用まで至った経緯を時系列でご紹介いたします。

ぜひ、新しい人材活用の手法である「顧問活用」の可能性を感じていただければ幸いです。


提案事例:新規事業のトップアプローチニーズから、マーケティング施策への転換

【Q|担当者様からのお問い合わせ】


「IoT分野の新規事業を立ち上げることになったので、新規企業にトップアプローチでリーチしたいです」




【A|エッセンスからのご提案】


「IoT技術について、複数の業界にニーズがあるのではと想定しています。どういう業界であれば、どれくらいの売上規模が見込めるか、顧問を活用してリサーチした上で、ターゲット業界を確定し、セールスしてはいかがでしょうか」




「ご提案の概要]

<仮説>

・ターゲットが設定できていない  → 各業界のリサーチ不足

・売上見込みの確度が低い     → サービスのベネフィットが未確定

・各業界に関する知見の不足    → 各業界へのヒアリング不足

・ターゲット業界へのリーチが薄い → 営業リーチの実行リソースが不足

⇒『トップアプローチによるニーズ調査とそこからのアライアンス・セールスの為の顧問活用』をご提案




<活用プロパートナー>

Oさん(IoT会社の顧問、新規事業プロ)

・サービスと親和性のある不動産業界の知見とネットワークを有し、ニーズの温度感を探ることができる。

・新規事業のスキーム構築の経験が豊富で多くのビジネスマッチング実績がある。



【成果・実績】

・マンション管理会社や他のIoT会社へトップアプローチが実現

・商品開発の方針が決定し、さらなるテストマーケティングを開始

・アライアンス先の開拓を開始、共同開発の為のアライアンス交渉に着手




クライアント様からは、


「O様には、アドバイスだけでなくアプローチによって実利につながる支援をして頂いており、非常に助かっております。やみくもに企業にリーチするよりも、ニーズを仮説・検証しながら進められているので、無駄な工数を減らすことができ、スピーディに事業を進められています」


という声を頂いております。


いかがでしたでしょうか。


クライアント様のご要望をお聞きした上で、経営・事業課題を整理し、顧問活用による効果が最大化するであろうファンクションに、最適な方をご紹介できるよう努めさせて頂いております。


今後も、お悩みを抱える企業様とプロパートナーとの素敵な出会いをマッチングできるよう日々精進して参ります!

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